2026/05/07 17:08
こんにちは!
フォセット・ナチュレル 店長の野尻です。
今日は、「似合う」の違和感について。

私は以前から、カラーシャツのような首の詰まった服が少し苦手でした。
きちんとして見えるし、可愛いと思って買うのですが、いざ着てみると、なんだか落ち着かない。
似合っていない訳ではないのに、“頑張って着ている感じ”が出てしまう気がして、
結局あまり手に取らなくなることが多かったんです。
逆に、少し首元が開いた服や、柔らかい素材のブラウスのほうが、気持ちまで自然でいられる。
でもその時は、理由が分かりませんでした。
「自分のセンスが悪いのかな」
「もっと痩せたら似合うのかな」
そんな風に思っていた時期もあります。
最近になって、骨格診断のことを改めて知りました。
“似合う”には、その人の体のバランスや質感も関係しているのだと分かり、少し腑に落ちました。
もちろん、骨格診断が全てではありません。
好きな服を着ることも大切だし、「これは着てはいけない」という話でもない。
でも、“なぜかしっくり来ない理由”が分かるだけで、
服選びが少しラクになる気がしています。
昔の私は、「似合う服」、「流行りの服」に
自分を合わせようとしていたのかもしれません。
でも今は、無理して誰かになるより、自分の持っている雰囲気や
空気感を活かしたほうが、自然で素敵に見えるのでは?と思うようになったのです。
同じシャツでも、
・首元の開き方
・素材感
・シルエット
で、驚くほど印象は変わります。
だから最近は、“着ると気分が軽くなる服”を大切に選ぶようにしています。
誰かの「正解」ではなく、自分が心地よくいられること。
それも、ファッションの大事な役割なのかもしれません。
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シンプルコーデのアクセントに。
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